花と龍

つかの間、雪の山形を離れて芝居を観に。昨年夏の、野田秀樹演出の舞台「正三角関係」に続いて村岡希美さん出演のKATT×新ロイヤル大衆舎、長塚圭史さん演出の舞台を観に出かけた。客席前方は桟敷席、客席もほんのり明るく時には舞台になる。明治の終わりの北九州若松港が舞台。炭鉱の石炭の積み下ろしで働く人たちの人情劇。なんとも熱くそして生々しく、そして夢に向かって生きる人たちの物語。村岡さんはここでも変幻自在な存在感。圧倒される。村岡さんにご挨拶に行ったらなんと何十年とお世話になっている事務所の社長さんも、、。